nhân chứngについて解説します。
【意味】
nhân chứngは「証人」や「目撃者」という意味です。何か出来事が起きた際に、それを直接見たり聞いたりしていた人を指します。
【具体例】
・tai nạn giao thông(交通事故)のnhân chứng
・phiên toà(裁判)のnhân chứng
【類義語】
người làm chứng(証言者)
【対義語】
bị cáo(被告)
【使い方】
ベトナム語での使われ方は、主に法律や事件、事故の場面で使われます。誰かが何かを目撃した場合や、裁判で証言を行う場合に「nhân chứng」として呼ばれます。
【例文1】
・ベトナム語:Cô ấy là nhân chứng của vụ tai nạn.
・日本語訳:彼女はその事故の証人です。
・解説:この文では「Cô ấy(彼女)」が「nhân chứng(証人)」として「vụ tai nạn(事故)」に関連していることを示しています。
【例文2】
・ベトナム語:Nhân chứng đã nhìn thấy nghi phạm rời khỏi hiện trường.
・日本語訳:証人は容疑者が現場を離れるのを見ました。
・解説:「Nhân chứng(証人)」が「nhìn thấy(見た)」のは「nghi phạm(容疑者)」が「rời khỏi(離れる)」のを「hiện trường(現場)」で、という構造になっています。
【語源】
ベトナム語の「nhân」は「人」を意味し、「chứng」は「証明」や「証拠」を意味します。この二つの語が合わさって「証人」という意味になっています。