nhớ nhàについて解説します。
【意味】
「nhớ nhà」は「ホームシック」や「家が恋しい」という意味です。外国にいる時や、長い間家を離れている時に、自分の家や家族を恋しく感じることを指します。
【具体例】
・Tôi nhớ nhà khi sống ở nước ngoài.(私は海外に住んでいる時にホームシックになりました。)
【類義語】
・nhớ quê(故郷を恋しく思う)
【対義語】
・quên nhà(家を忘れる)
【使い方】
ベトナム語での使われ方は、感情を表現する際に使われます。特に、家族や故郷から離れている時の心情を表現するのに適しています。
【例文1】
・ベトナム語:Mỗi khi Tết đến, tôi lại nhớ nhà.
・日本語訳:テト(旧正月)が来るたびに、私は家が恋しくなります。
・解説:「Mỗi khi」は「〜するたびに」という意味で、「Tết đến」は「テトが来る」という意味です。「lại nhớ nhà」で「また家が恋しい」となります。
【例文2】
・ベトナム語:Sau một thời gian dài ở xa, tôi thật sự nhớ nhà.
・日本語訳:長い間離れていた後、私は本当に家が恋しくなりました。
・解説:「Sau một thời gian dài ở xa」は「長い間遠くにいた後」という意味で、「tôi thật sự nhớ nhà」は「私は本当に家が恋しい」となります。「thật sự」は「本当に」という強調の表現です。
【語源】
「nhớ」は「恋しく思う」や「思い出す」という意味、「nhà」は「家」を意味します。これらが組み合わさって「家が恋しい」という意味を持つようになりました。