sự than phiềnについて解説します。
【意味】
"sự than phiền"は「不平」や「苦情」を意味します。何かに対して不満を持ち、その不満を表現することを指します。
【具体例】
・Khách hàng có nhiều sự than phiền về dịch vụ.
(顧客はサービスに多くの不平を持っている。)
・Sự than phiền của cô ấy là về thời gian chờ đợi.
(彼女の苦情は待ち時間についてです。)
【類義語】
phàn nàn(不平を言う)、khiếu nại(苦情を申し立てる)
【対義語】
sự hài lòng(満足)
【使い方】
ベトナム語での使われ方として、名詞として使われ、「sự than phiền về…」で「…についての不平」という形で用いられます。
【例文1】
・ベトナム語:Anh ấy gửi một sự than phiền đến quản lý.
・日本語訳:彼は管理者に苦情を送った。
・解説:この例文では、「sự than phiền」が名詞として使われ、動詞「gửi(送る)」とともに「苦情を送る」という意味を形成しています。
【例文2】
・ベトナム語:Cô ấy không có sự than phiền nào về công việc.
・日本語訳:彼女は仕事について何の不平もない。
・解説:この例文では、「sự than phiền」が「không có(ない)」とともに使われ、「不平がない」という意味を表しています。
【語源】
"sự"は「こと、事柄」を意味する語で、"than phiền"は「不平を言う」という動詞です。これらが組み合わさって、「不平という事柄」、つまり「不平」や「苦情」という意味になります。