tự hàoについて解説します。
【意味】
「tự hào」は「誇りに思う」や「自慢する」という意味です。自分自身や他者、物事に対して誇りを感じるときに使います。
【具体例】(ベトナム語の熟語や具体例)
・tự hào về quê hương(故郷を誇りに思う)
・tự hào về gia đình(家族を誇りに思う)
【類義語】
・kiêu hãnh(誇り高い)
・hãnh diện(誇らしい)
【対義語】
・xấu hổ(恥ずかしい)
・nhục nhã(屈辱的)
【使い方】
「tự hào」は、名詞や動詞の前に置いて、何を誇りに思っているのかを表現します。人や物事に対する誇りを示すために使われます。
【例文1】
・ベトナム語:Tôi rất tự hào về công việc của mình.
・日本語訳:私は自分の仕事をとても誇りに思っています。
・解説:「tôi」(私)は主語で、「rất」(とても)は「tự hào」(誇りに思う)を強調しています。「về công việc của mình」(自分の仕事について)は、何に対して誇りを感じているかを示す部分です。
【例文2】
・ベトナム語:Anh ấy tự hào khi nói về thành tích học tập.
・日本語訳:彼は学業の成果について話すとき誇りに思っています。
・解説:「anh ấy」(彼)は主語で、「tự hào」(誇りに思う)は動詞です。「khi nói về thành tích học tập」(学業の成果について話すとき)は、どのような状況で誇りに思っているかを示しています。
【語源】
「tự」は「自己」や「自分自身」、「hào」は「誇り」や「栄誉」の意味を持ちます。この2つの言葉が組み合わさり、自分自身に対して誇りを感じることを表現しています。