triết họcについて解説します。
【意味】
triết họcは「哲学」を意味します。人間や世界の本質、知識、存在などを探求する学問です。
【具体例】(ベトナム語の熟語や具体例)
・triết học phương Đông(東洋哲学)
・triết học phương Tây(西洋哲学)
【類義語】
・triết lý (哲理)
【対義語】
特定の対義語はありませんが、実用的な学問や科学と対比されることがあります。
【使い方】
triết họcは、学問としての哲学全般を指します。大学の専攻や書籍のジャンルとしても使われます。
【例文1】
・ベトナム語:Tôi thích học triết học vì nó giúp tôi hiểu sâu hơn về cuộc sống.
・日本語訳:私は哲学を学ぶのが好きです。それは人生についてより深く理解するのに役立ちます。
・解説:この例文では、「triết học」が名詞として使われています。「học」は動詞で「学ぶ」、「vì」は接続詞で「なぜなら」、「nó」は代名詞で「それ」、「giúp」は動詞で「助ける」、「hiểu」は動詞で「理解する」、「hơn」は比較を示す副詞で「より」、「cuộc sống」は名詞で「人生」を意味しています。
【例文2】
・ベトナム語:Ông ấy là một giáo sư triết học nổi tiếng.
・日本語訳:彼は有名な哲学教授です。
・解説:この例文では、「triết học」が名詞として「giáo sư」(教授)を修飾しています。「ông ấy」は代名詞で「彼」、「là」は動詞で「です」、「một」は数詞で「一人の」、「nổi tiếng」は形容詞で「有名な」を意味しています。
【語源】
ベトナム語の「triết học」は、中国語の「哲学」(zhéxué)に由来しています。漢字文化圏の影響を受けており、漢字の「哲」と「学」の組み合わせです。