hợp kimについて解説します。
【意味】
hợp kimは「合金」という意味です。これは、二つ以上の金属または金属と非金属を溶かし合わせてできた物質を指します。
【具体例】
・合金ホイール:bánh xe hợp kim
・ステンレス鋼:thép không gỉ(ステンレスも合金の一種です)
【類義語】
・kim loại hỗn hợp(混合金属)
【対義語】
・kim loại nguyên chất(純金属)
【使い方】
ベトナム語でhợp kimは、主に材料や工業製品に関する文脈で使われます。特に、金属加工や製造業で頻繁に使用されます。
【例文1】
・ベトナム語:Chiếc xe này có bánh xe hợp kim nhôm.
・日本語訳:この車はアルミ合金ホイールを持っています。
・解説:bánh xeは「車輪」、hợp kim nhômは「アルミ合金」を意味します。この文では、車の特徴として合金が使われていることを述べています。
【例文2】
・ベトナム語:Thép không gỉ là một loại hợp kim phổ biến.
・日本語訳:ステンレス鋼は一般的な合金の一種です。
・解説:thép không gỉは「ステンレス鋼」、loại hợp kim phổ biếnは「一般的な合金の一種」を意味します。この文では、ステンレスが合金の一例であることを説明しています。
【語源】
hợpは「合わせる」、kimは「金属」を意味します。このため、hợp kimは「金属を合わせたもの」、すなわち「合金」となります。