chủ tịchについて解説します。
【意味】
"chủ tịch"は「会長」や「議長」、「主席」などを意味します。組織や会議のリーダーとしての役割を示します。
【具体例】
・chủ tịch công ty(会社の会長)
・chủ tịch quốc hội(国会議長)
【類義語】
・lãnh đạo(リーダー)
・người đứng đầu(トップ)
【対義語】
特定の対義語はありませんが、役職がない人やメンバーを示す言葉としては「thành viên」(メンバー)があります。
【使い方】
ベトナム語では、組織や団体のトップに立つ人を示すときに使われます。公式な場面やビジネスシーンでよく用いられます。
【例文1】
・ベトナム語:Ông ấy là chủ tịch của một công ty lớn.
・日本語訳:彼は大企業の会長です。
・解説:この例文では、「ông ấy」が「彼」を示し、「là」が「である」、「chủ tịch」が「会長」、「của」が「の」、「một công ty lớn」が「大企業」を意味しています。
【例文2】
・ベトナム語:Chủ tịch đang phát biểu trong cuộc họp.
・日本語訳:議長が会議で発言しています。
・解説:「Chủ tịch」が「議長」、「đang」が進行形を示し、「phát biểu」が「発言する」、「trong」が「で」、「cuộc họp」が「会議」を意味しています。
【語源】
"chủ"は「主」を意味し、「tịch」は「座席」や「席」を意味します。したがって、「chủ tịch」は「主たる座席に座る者」という意味合いを持ちます。