chủ trươngについて解説します。
【意味】
「chủ trương」は方針や政策、主導的な考えを意味します。何かを行う際の基本的な考え方や方向性を示す言葉です。
【具体例】
・Một chủ trương phát triển kinh tế bền vững.
・Chủ trương giáo dục toàn diện cho trẻ em.
【類義語】
・chính sách(政策)
・hướng dẫn(ガイドライン)
【対義語】
明確な対義語はありませんが、「tự phát」(自発的)や「ngẫu nhiên」(偶然)などが、計画や方針に基づかないことを示す言葉です。
【使い方】
ベトナム語で「chủ trương」は、何かの計画や方針を説明する際に使われます。特に、政府や組織の公式な方針に関連して使用されることが多いです。
【例文1】
・ベトナム語:Chính phủ đã đề ra một chủ trương mới về phát triển nông nghiệp.
・日本語訳:政府は農業発展に関する新しい方針を打ち出しました。
・解説:「đề ra」は「打ち出す」や「提案する」の意味で、ここでは「chính phủ」(政府)が主体となり、「chủ trương」(方針)を打ち出したことを示しています。
【例文2】
・ベトナム語:Công ty có chủ trương mở rộng thị trường ra quốc tế.
・日本語訳:その会社は市場を国際的に拡大する方針を持っています。
・解説:「có」は「持つ」の意味で、「công ty」(会社)が「chủ trương」(方針)を持っていることを示しています。「mở rộng」(拡大する)という動詞が「thị trường」(市場)を修飾しています。
【語源】
「chủ」は「主」を意味し、「trương」は「張る」や「広げる」を意味します。組み合わせることで、主導的な考えや方針を広げるというニュアンスを持ちます。