quá cảnhについて解説します。
【意味】
「quá cảnh」は「トランジット」または「経由」という意味です。空港で飛行機を乗り継ぐ際に使われる言葉です。
【具体例】
・Chuyến bay này có quá cảnh tại Bangkok.
(このフライトはバンコクでトランジットがあります。)
・Hành khách cần làm thủ tục quá cảnh.
(乗客はトランジット手続きをする必要があります。)
【類義語】
・trung chuyển(中継)
【対義語】
・đi thẳng(直行)
【使い方】
ベトナム語で「quá cảnh」は、飛行機の移動中に他の都市や国を経由する場合に使われます。旅行や出張での移動に関する会話で頻繁に登場する言葉です。
【例文1】
・ベトナム語:Tôi sẽ quá cảnh ở Singapore trước khi đến Nhật Bản.
・日本語訳:私は日本に行く前にシンガポールでトランジットします。
・解説:「quá cảnh ở Singapore」で「シンガポールでトランジットする」という意味になります。「ở」は場所を表す前置詞です。
【例文2】
・ベトナム語:Hãy chú ý đến thời gian quá cảnh để không lỡ chuyến bay tiếp theo.
・日本語訳:次のフライトを逃さないようにトランジットの時間に注意してください。
・解説:「thời gian quá cảnh」で「トランジットの時間」という意味になります。「để」は目的を表す接続詞で、「〜するために」という意味です。
【語源】
「quá」は「通過する、超える」などを意味し、「cảnh」は「境界、景色」などを意味します。これらの組み合わせから「境界を超える」という意味が派生し、「トランジット」として使われています。