đen quáについて解説します。
【意味】
「đen quá」は「とても運が悪い」や「不運だ」という意味です。"đen"は「黒い」という意味もありますが、ここでは「運が悪い」「不運」という意味で使われています。
【具体例】
・試験に落ちたとき
・雨が降ってきたときに傘を忘れたとき
【類義語】
xui xẻo (不運)
【対義語】
may mắn (幸運)
【使い方】
この表現は、何か悪いことが起こったときに、残念な気持ちを表すために使われます。「quá」は「とても」という意味で、強調する役割を持っています。
【例文1】
・ベトナム語:Hôm nay tôi bị mất ví, đen quá!
・日本語訳:今日は財布をなくしてしまった、運が悪い!
・解説:この例文では、"Hôm nay"(今日)と"tôi"(私)が主語です。"bị mất ví"は「財布をなくした」という意味のフレーズで、"đen quá"はその後に続いて「運が悪い」という感情を強調しています。
【例文2】
・ベトナム語:Trời mưa mà tôi không mang ô, đen quá!
・日本語訳:雨が降っているのに傘を持っていない、運が悪い!
・解説:"Trời mưa"は「雨が降る」という意味で、"mà"は逆接の接続詞で「なのに」という意味です。"tôi không mang ô"は「私は傘を持っていない」という意味で、"đen quá"がそれに対する感情を表しています。
【語源】
"đen"は「黒」という意味の形容詞で、ベトナム語では不運や悪いことを指す表現としても使われます。"quá"は強調を表す副詞です。