lý lịchについて解説します。
【意味】
"lý lịch"は「履歴書」や「経歴」を意味します。特に、仕事や学業に関する個人の経歴を示す際に使われます。
【具体例】
・lý lịch cá nhân(個人の履歴書)
・lý lịch công việc(職務経歴)
【類義語】
・sơ yếu lý lịch(履歴書)
・tiểu sử(バイオグラフィー)
【対義語】
特に明確な対義語はありませんが、"bỏ qua"(省略する)や"không cần thiết"(不要な)といった概念が対照的です。
【使い方】
ベトナム語での使われ方
"lý lịch"は、通常、就職活動や学校への応募時に提出する書類として使われます。正式な場面で用いられることが多い言葉です。
【例文1】
・ベトナム語:Tôi cần chuẩn bị lý lịch để nộp cho công ty.
・日本語訳:私は会社に提出するために履歴書を準備する必要があります。
・解説:"Tôi"は「私」、"cần"は「必要がある」、"chuẩn bị"は「準備する」、"để nộp cho"は「提出するために」、"công ty"は「会社」という意味です。"lý lịch"は「履歴書」を指し、文全体で「私は会社に提出するために履歴書を準備する必要があります」という意味になります。
【例文2】
・ベトナム語:Anh ấy đã viết lý lịch rất chi tiết.
・日本語訳:彼は非常に詳細な履歴書を書きました。
・解説:"Anh ấy"は「彼」、"đã viết"は「書いた」、"rất chi tiết"は「非常に詳細な」という意味です。ここでの"lý lịch"は「履歴書」を指します。文全体で「彼は非常に詳細な履歴書を書きました」という意味になります。
【語源】
"lý lịch"は中国語の"履歴"に由来しており、個人の過去の経歴や職歴を指す言葉として使われています。