phương hướngについて解説します。
【意味】
"phương hướng"はベトナム語で「方向」や「方角」を意味します。道を尋ねたり、進むべき方向を示す際に使われます。
【具体例】
・phương hướng bắc(北の方向)
・phương hướng nam(南の方向)
【類義語】
・hướng(方向)
・chiều(方向)
【対義語】
特定の対義語はありませんが、逆の意味として"ngược lại"(反対)があります。
【使い方】
ベトナム語で"phương hướng"は、位置や目的地に向かう際の方向を示すときに使われます。地図を見たり、道案内をするときによく使われます。
【例文1】
・ベトナム語:Tôi cần biết phương hướng để đến Hà Nội.
・日本語訳:私はハノイに行くための方向を知る必要があります。
・解説:"Tôi"は「私」、"cần biết"は「知る必要がある」、"phương hướng"は「方向」、"để đến"は「行くための」、"Hà Nội"は「ハノイ」です。この文は、ハノイに行くためにどちらの方向に進むべきかを知りたいという意味です。
【例文2】
・ベトナム語:Anh có thể chỉ cho tôi phương hướng đúng không?
・日本語訳:あなたは私に正しい方向を教えてくれませんか?
・解説:"Anh"は「あなた」、"có thể"は「できます」、"chỉ cho tôi"は「私に教える」、"phương hướng đúng"は「正しい方向」、"không"は疑問を表します。この文は、道を尋ねている状況で使われるフレーズです。
【語源】
"phương hướng"は漢字の「方向」に由来します。"phương"は「方」、"hướng"は「向く」を意味し、合わせて「方向」や「方角」を表します。