cá thuについて解説します。
【意味】
「cá thu」はベトナム語で「サバ」を意味します。サバは海水魚の一種で、食用として広く利用されています。
【具体例】
・cá thu nướng: 焼きサバ
・cá thu kho: サバの煮物
【類義語】
・cá mackerel: マグロ(ただし、cá thuは特にサバを指します)
【対義語】
特に直接の対義語はありませんが、淡水魚(魚の種類が異なるため)として「cá nước ngọt」があります。
【使い方】
ベトナム料理では、サバは様々な調理法で使われます。煮物や焼き物として家庭料理でよく見かけます。
【例文1】
・ベトナム語:Tôi thích ăn cá thu nướng.
・日本語訳:私は焼きサバが好きです。
・解説:「Tôi」は「私」、「thích」は「好き」、「ăn」は「食べる」、「cá thu nướng」は「焼きサバ」を意味します。「nướng」は「焼く」という意味の動詞です。
【例文2】
・ベトナム語:Cá thu rất ngon khi kho với nước mắm.
・日本語訳:サバは魚醤と煮るととても美味しいです。
・解説:「Cá thu」は「サバ」、「rất ngon」は「とても美味しい」、「khi」は「〜するとき」、「kho」は「煮る」、「với」は「〜と」、「nước mắm」は「魚醤」を意味します。
【語源】
「cá」は「魚」を意味し、「thu」は特定の魚の種類を指しています。ベトナム語では、魚の名前はしばしば「cá」を前に付けて表現します。