cảm thấyについて解説します。
【意味】
"cảm thấy"は「感じる」や「思う」という意味です。主に感情や感覚を表現する際に使われます。
【具体例】
・cảm thấy vui (楽しいと感じる)
・cảm thấy mệt (疲れたと感じる)
【類義語】
・nhận thấy (感じ取る、気づく)
【対義語】
・không cảm thấy (感じない)
【使い方】
ベトナム語では、主語の後に「cảm thấy」を置き、その後に感情や状態を表す形容詞を続けます。
【例文1】
・ベトナム語:Tôi cảm thấy rất hạnh phúc.
・日本語訳:私はとても幸せだと感じます。
・解説:"Tôi"は「私」を意味し、主語です。"cảm thấy"は動詞の「感じる」です。"rất"は「とても」を意味し、"hạnh phúc"は「幸せ」を意味します。全体として「私はとても幸せだと感じます」という文になります。
【例文2】
・ベトナム語:Cô ấy cảm thấy lo lắng trước kỳ thi.
・日本語訳:彼女は試験の前に不安を感じます。
・解説:"Cô ấy"は「彼女」を意味し、主語です。"cảm thấy"は動詞の「感じる」です。"lo lắng"は「不安」を意味し、"trước"は「前に」、"kỳ thi"は「試験」を意味します。全体として「彼女は試験の前に不安を感じます」という文になります。
【語源】
"cảm"は「感覚」や「感情」を意味し、"thấy"は「見る」や「感じる」という意味です。これらが組み合わさって「感じる」という意味を持つ表現になっています。