cửa khẩuについて解説します。
【意味】
「cửa khẩu」はベトナム語で「国境の検問所」や「入国ゲート」を意味します。国境を越える際に通過する公式の場所や建物を指します。
【具体例】(ベトナム語の熟語や具体例)
・cửa khẩu biên giới: 国境の検問所
・cửa khẩu quốc tế: 国際入国ゲート
【類義語】
・trạm kiểm soát: 検問所
【対義語】
特定の対義語はありませんが、関連する概念として「biên giới」(国境)が挙げられます。
【使い方】
ベトナム語で「cửa khẩu」は、国境を通過する際に必要な手続きを行う場所を指し、旅行や貿易の際に頻繁に使われます。
【例文1】
・ベトナム語:Tôi phải đi qua cửa khẩu để vào nước Lào.
・日本語訳:私はラオスに入国するために国境の検問所を通過しなければなりません。
・解説:「Tôi」は主語で「私」、「phải」は「しなければならない」、「đi qua」は「通過する」、「cửa khẩu」は「国境の検問所」、「để」は「〜するために」、「vào nước Lào」は「ラオスに入国する」を意味します。
【例文2】
・ベトナム語:Cửa khẩu này rất đông vào giờ cao điểm.
・日本語訳:この国境の検問所はラッシュアワーにとても混雑します。
・解説:「Cửa khẩu này」は「この国境の検問所」、「rất đông」は「とても混雑する」、「vào」は「〜に」、「giờ cao điểm」は「ラッシュアワー」を意味しています。
【語源】
「cửa」は「ドア」や「ゲート」を、「khẩu」は「口」や「入り口」を意味します。これらが組み合わさり、国境を通過するための公式な入り口を指す言葉になっています。