giáo sưについて解説します。
【意味】
"Giáo sư"はベトナム語で「教授」を意味します。大学や高等教育機関で教える専門家や研究者を指します。
【具体例】
・giáo sư đại học(大学教授)
・giáo sư toán học(数学の教授)
【類義語】
・giảng viên(講師)
【対義語】
特にありませんが、"học sinh"(学生)は反対の立場として考えられるかもしれません。
【使い方】
"Giáo sư"は人を指す名詞として使われます。例えば、大学で教えている人を紹介する際に使います。
【例文1】
・ベトナム語:Ông ấy là một giáo sư nổi tiếng.
・日本語訳:彼は有名な教授です。
・解説:"Ông ấy"は「彼」、"là"は「です」、"một"は「一人の」、"giáo sư"は「教授」、"nổi tiếng"は「有名な」という意味です。この文では、"giáo sư"は名詞として使われています。
【例文2】
・ベトナム語:Cô ấy muốn trở thành giáo sư trong tương lai.
・日本語訳:彼女は将来、教授になりたいと思っています。
・解説:"Cô ấy"は「彼女」、"muốn"は「~したい」、"trở thành"は「~になる」、"giáo sư"は「教授」、"trong tương lai"は「将来」という意味です。文中で"giáo sư"は職業を指す名詞として使われています。
【語源】
"Giáo sư"は中国語の「教授」から来ています。ベトナム語は漢字文化圏の影響を受けており、多くの学術用語が漢字に由来しています。