nguyên tửについて解説します。
【意味】
「nguyên tử」はベトナム語で「原子」を意味します。科学の分野で、物質を構成する最小の単位であり、化学反応において分割されない基本的な粒子です。
【具体例】(ベトナム語の熟語や具体例)
・nguyên tử hydro (水素原子)
・nguyên tử oxy (酸素原子)
【類義語】
・phân tử (分子)
【対義語】
特定の対義語はありませんが、より大きな単位として「phân tử」(分子)があります。
【使い方】
科学的な文脈で使われ、特に化学や物理学の授業で頻繁に登場します。
【例文1】
・ベトナム語:Nguyên tử là đơn vị cơ bản của vật chất.
・日本語訳:原子は物質の基本単位です。
・解説:「Nguyên tử」は主語で、「là」は「です」という意味の動詞、「đơn vị cơ bản của vật chất」は「物質の基本単位」を意味します。文全体で「原子は物質の基本単位です」となります。
【例文2】
・ベトナム語:Các nhà khoa học nghiên cứu cấu trúc của nguyên tử.
・日本語訳:科学者たちは原子の構造を研究しています。
・解説:「Các nhà khoa học」は「科学者たち」、主語です。「nghiên cứu」は「研究する」という動詞、「cấu trúc của nguyên tử」は「原子の構造」を意味します。文全体で「科学者たちは原子の構造を研究しています」となります。
【語源】
「nguyên tử」は漢字語の「原子」に由来しており、漢字文化圏で共有される科学用語です。