kế toánについて解説します。
【意味】
「kế toán」は「会計」または「経理」という意味です。企業や組織での財務管理、記録、報告を担当する職務や部門を指します。
【具体例】
・kế toán trưởng:経理部長
・phòng kế toán:会計部
【類義語】
・tài chính:財務
【対義語】
特定の対義語はありませんが、会計と対照的に、実際の業務や生産に関する部門を指す場合は「sản xuất」(生産)などが挙げられます。
【使い方】
「kế toán」は名詞として使われ、文の中で「会計」や「経理」を指す役割を持ちます。例えば、企業内の役職や部門の名称として使われます。
【例文1】
・ベトナム語:Anh ấy làm việc ở phòng kế toán.
・日本語訳:彼は会計部で働いています。
・解説:「Anh ấy」は「彼」を意味し、「làm việc」は「働く」という動詞です。「ở」は前置詞で「~で」を意味し、「phòng kế toán」は「会計部」を指します。
【例文2】
・ベトナム語:Cô ấy là một kế toán giỏi.
・日本語訳:彼女は優れた会計士です。
・解説:「Cô ấy」は「彼女」を意味し、「là」は動詞「~である」です。「một」は「一人の」という意味で、「kế toán」は「会計士」、「giỏi」は「優れた」という形容詞です。全体で「彼女は優れた会計士です」という意味になります。
【語源】
「kế toán」は漢字の「計算」(kế toán)に由来します。計算すること、数を数えることから来ています。