kính lúpについて解説します。
【意味】
"kính lúp"はベトナム語で「虫眼鏡」を意味します。物を拡大して見るための道具です。
【具体例】
・虫眼鏡を使って小さい文字を見る
・昆虫観察に虫眼鏡を使う
【類義語】
kính phóng đại(拡大鏡)
【対義語】
特にありませんが、通常の鏡(kính thường)などが対照的に挙げられます。
【使い方】
ベトナム語では、"kính lúp"は物を拡大して観察する際によく使われる言葉です。日常的な使用から、科学的な観察まで幅広く使用されます。
【例文1】
・ベトナム語:Tôi dùng kính lúp để đọc chữ nhỏ trong sách.
・日本語訳:私は本の小さい文字を読むために虫眼鏡を使います。
・解説:
- "Tôi"は「私」という意味の主語です。
- "dùng"は「使う」という動詞です。
- "kính lúp"は「虫眼鏡」を意味します。
- "để"は目的を示す接続詞で、「〜ために」と訳されます。
- "đọc"は「読む」という動詞です。
- "chữ nhỏ"は「小さい文字」という意味で、"chữ"が「文字」、"nhỏ"が「小さい」を意味します。
- "trong sách"は「本の中で」という意味です。"trong"が「中で」、"sách"が「本」を意味します。
【例文2】
・ベトナム語:Trẻ em thích dùng kính lúp để khám phá thiên nhiên.
・日本語訳:子供たちは虫眼鏡を使って自然を探検するのが好きです。
・解説:
- "Trẻ em"は「子供たち」という意味です。
- "thích"は「好き」という意味の動詞です。
- "dùng"は「使う」という動詞です。
- "kính lúp"は「虫眼鏡」を意味します。
- "để"は目的を示す接続詞で、「〜ために」と訳されます。
- "khám phá"は「探検する」という意味の動詞です。
- "thiên nhiên"は「自然」を意味します。
【語源】
"kính"は「鏡」や「ガラス」を意味し、"lúp"は「拡大する」という意味を持っています。この2つの言葉が組み合わさって、物を拡大して見るための「虫眼鏡」を意味するようになりました。