sơ thẩmについて解説します。
【意味】
"sơ thẩm"はベトナム語で「第一審」または「初審」を意味します。裁判における最初の審理のことです。
【具体例】
・Tòa án sơ thẩm: 第一審裁判所
・Phiên tòa sơ thẩm: 第一審の裁判
【類義語】
・xét xử ban đầu: 初期審理
【対義語】
・phúc thẩm: 控訴審(第二審)
【使い方】
ベトナム語では、"sơ thẩm"は法律や裁判に関する文脈で使われます。具体的には、裁判のプロセスにおける初期段階を指します。
【例文1】
・ベトナム語:Vụ án đã được đưa ra tòa án sơ thẩm để xét xử.
・日本語訳:事件は第一審裁判所に持ち込まれ、審理されました。
・解説:この文では、"vụ án"が「事件」、"đưa ra"が「持ち込む」、"tòa án sơ thẩm"が「第一審裁判所」、"xét xử"が「審理する」を意味しています。文全体で、事件が第一審で審理されることを示しています。
【例文2】
・ベトナム語:Phiên tòa sơ thẩm sẽ diễn ra vào tuần tới.
・日本語訳:第一審の裁判は来週に行われます。
・解説:"phiên tòa"は「裁判」、"sơ thẩm"は「第一審」、"sẽ diễn ra"は「行われる」、"vào tuần tới"は「来週に」を意味します。この文は、第一審の裁判が来週に予定されていることを伝えています。
【語源】
"sơ"は「初めて」や「最初の」を意味し、"thẩm"は「審理する」を意味します。この二つの単語が組み合わさって「初めての審理」、つまり「第一審」を意味する言葉になります。