đauについて解説します。
【意味】
「đau」は「痛い」や「痛み」を意味するベトナム語の形容詞または名詞です。身体の痛みや心の痛みを表現する際に使います。
【具体例】
・đau đầu(頭痛)
・đau bụng(腹痛)
【類義語】
・nhức(鈍い痛み)
【対義語】
特にありませんが、「không đau」(痛くない)などの否定形が対義的に用いられます。
【使い方】
ベトナム語で「đau」は形容詞として使われることが多く、痛みの部位を具体的に示す名詞と組み合わせて使います。
【例文1】
・ベトナム語:Tôi bị đau đầu.
・日本語訳:私は頭が痛いです。
・解説:
「Tôi」は「私」を意味し、「bị」は動作の受け身を示します。「đau đầu」は「頭痛」を意味します。この文で「đau」は形容詞として用いられています。
【例文2】
・ベトナム語:Cô ấy cảm thấy rất đau.
・日本語訳:彼女はとても痛がっています。
・解説:
「Cô ấy」は「彼女」を意味し、「cảm thấy」は「感じる」を示します。「rất」は「とても」を意味し、「đau」は「痛い」の意味で形容詞です。この文では痛みの感覚を強調しています。
【語源】
「đau」は、身体的または感情的な痛みを表現するために古くから使われている言葉です。