đau bụngについて解説します。
【意味】
「đau bụng」は「お腹が痛い」という意味です。「đau」は「痛い」、「bụng」は「お腹」を指します。
【具体例】
・Đau bụng có thể do ăn phải thức ăn không tốt. (お腹の痛みは悪い食べ物を食べたことが原因かもしれません。)
・Cô ấy bị đau bụng nên không đi làm được. (彼女はお腹が痛くて仕事に行けません。)
【類義語】
・đau dạ dày(胃痛)
【対義語】
・khỏe mạnh(健康な)
【使い方】
ベトナム語で「đau bụng」は身体の不調を表現するために使われます。日常会話で、体調を伝える際によく使われるフレーズです。
【例文1】
・ベトナム語:Tôi bị đau bụng từ sáng nay.
・日本語訳:私は今朝からお腹が痛いです。
・解説:「Tôi」は「私」、「bị」は「~される」という意味の動詞、「từ sáng nay」は「今朝から」を意味し、痛みが始まった時間を示しています。この文では、「bị đau bụng」が「お腹が痛い」という状態を表します。
【例文2】
・ベトナム語:Anh ấy không thể ăn gì vì đau bụng.
・日本語訳:彼はお腹が痛くて何も食べられません。
・解説:「Anh ấy」は「彼」、「không thể」は「できない」、「ăn gì」は「何も食べる」という意味です。「vì」は「~のために」や「~だから」といった理由を示す接続詞で、「đau bụng」がその理由になります。
【語源】
「đau」は漢越語で「痛」と同じ意味を持ち、「bụng」はベトナム語で「お腹」を指します。