bực mìnhについて解説します。
【意味】
「bực mình」は「苛立つ」や「腹が立つ」といった感情を表す言葉です。何かに対して不満や不快感を感じたときに使われます。
【具体例】
・Cô ấy làm tôi bực mình. (彼女は私を苛立たせる。)
・Tôi cảm thấy bực mình khi phải chờ đợi lâu. (長く待たされると苛立ちを感じる。)
【類義語】
khó chịu, cáu gắt
【対義語】
hài lòng, vui vẻ
【使い方】
「bực mình」は、何かに対して感情的に反応する場面で使われます。よく感情を述べる文で用いられます。
【例文1】
・ベトナム語:Anh ấy luôn đến trễ, làm tôi rất bực mình.
・日本語訳:彼はいつも遅れてくるので、私はとても苛立ちます。
・解説:「bực mình」は「苛立つ」という動詞として使われています。「rất」は「とても」という意味の副詞で「bực mình」を修飾しています。
【例文2】
・ベトナム語:Chúng tôi đã phải đợi hàng giờ, thật là bực mình.
・日本語訳:私たちは何時間も待たされて、本当に苛立ちました。
・解説:この例文では、「bực mình」が感情の状態を表しています。「thật là」は「本当に」という意味で、「bực mình」を強調しています。
【語源】
「bực」は「苛立ち」や「怒り」を意味し、「mình」は「自分」を指すため、直訳すると「自分が苛立つ」となります。