riêng biệtについて解説します。
【意味】
「riêng biệt」は「個別の」「独立した」「分かれた」という意味です。
【具体例】(ベトナム語の熟語や具体例)
・phòng riêng biệt(個室)
・khu vực riêng biệt(独立した区域)
【類義語】
・độc lập(独立した)
・cá nhân(個人的な)
【対義語】
・chung(共通の)
・tổng hợp(総合的な)
【使い方】
「riêng biệt」は、何かが他と分かれている状態や、個別に扱われるべきことを表現する際に使われます。
【例文1】
・ベトナム語:Công ty có một khu vực làm việc riêng biệt cho các dự án đặc biệt.
・日本語訳:会社は特別なプロジェクトのための独立した作業区域があります。
・解説:この文では、「khu vực làm việc riêng biệt」(独立した作業区域)が「các dự án đặc biệt」(特別なプロジェクト)のために存在することを述べています。「riêng biệt」は「khu vực làm việc」(作業区域)を修飾しています。
【例文2】
・ベトナム語:Mỗi học sinh cần có một tài liệu học tập riêng biệt.
・日本語訳:各生徒は個別の学習資料を持つ必要があります。
・解説:この文では、「tài liệu học tập riêng biệt」(個別の学習資料)が「mỗi học sinh」(各生徒)に必要であることを述べています。「riêng biệt」は「tài liệu học tập」(学習資料)を修飾しています。
【語源】
「riêng」は「別の」や「個別の」を意味し、「biệt」は「分かれた」や「特別な」を意味する言葉です。これらが組み合わさって「riêng biệt」となり、より強調された「個別の」や「独立した」という意味を持ちます。