sóngについて解説します。
【意味】
"sóng"はベトナム語で「波」という意味です。海や川、湖などの水面に生じる波を指します。
【具体例】
・sóng biển(海の波)
・sóng nước(川の波)
【類義語】
・gợn sóng(小さな波、さざ波)
【対義語】
特定の対義語はありませんが、波がない状態を指す「tĩnh lặng」(静か)などが考えられます。
【使い方】
ベトナム語での使われ方
【例文1】
・ベトナム語:Tôi thích ngắm sóng biển mỗi buổi sáng.
・日本語訳:私は毎朝、海の波を見るのが好きです。
・解説:「Tôi thích」(私は好きです)に続く動詞「ngắm」(見る)を用い、目的語として「sóng biển」(海の波)を使用しています。「mỗi buổi sáng」は「毎朝」を意味し、動詞の後に時間を示すフレーズとして配置されています。
【例文2】
・ベトナム語:Sóng nước rất mạnh hôm nay.
・日本語訳:今日は波がとても強いです。
・解説:「Sóng nước」(水の波)が主語で、「rất mạnh」(とても強い)が述語です。「hôm nay」は「今日」を意味し、文末に配置されています。この文は、波の強さについて述べています。
【語源】
"sóng"は、もともとベトナム語で波を意味する単語として使われており、自然現象を指す言葉です。