tưởngについて解説します。
【意味】
「tưởng」は「思う」「考える」「想像する」という意味を持つ動詞です。何かを頭の中で描いたり、ある状況を考えたりする際に使われます。
【具体例】
・tưởng rằng: ~と思う、~と考える
・tưởng tượng: 想像する
【類義語】
・nghĩ (考える)
・suy nghĩ (思考する)
【対義語】
特定の対義語はありませんが、誤解する場合には「hiểu sai」(誤解する)が反対の意味で用いられることがあります。
【使い方】
「tưởng」は「~と思う」という形で、文の中で主語が考えている内容を示す際に使われます。
【例文1】
・ベトナム語:Tôi tưởng hôm nay là thứ sáu.
・日本語訳:私は今日は金曜日だと思いました。
・解説:「Tôi」は「私」、「tưởng」は「思う」、「hôm nay」は「今日」、「là」は「~である」、「thứ sáu」は「金曜日」を意味します。全体で「私は今日は金曜日だと思いました」となります。「tưởng」は動詞で、主語の「Tôi」にかかっています。
【例文2】
・ベトナム語:Anh ấy tưởng tôi đã đi rồi.
・日本語訳:彼は私がもう行ったと思いました。
・解説:「Anh ấy」は「彼」、「tưởng」は「思う」、「tôi」は「私」、「đã」は過去を示す助動詞で、「行った」という意味の「đi」にかかります。「rồi」は「もう」を意味します。この文では「彼は私がもう行ったと思いました」という意味になります。「tưởng」は「Anh ấy」にかかっています。
【語源】
「tưởng」は漢字の「想」から来ており、思考や想像に関連する意味を持つ言葉として使われています。