ngón giữaについて解説します。
【意味】
"ngón giữa"は「中指」を意味します。手の指の中で、親指から数えて3番目の指にあたります。
【具体例】
・ngón giữa của bàn tay (手の中指)
・ngón giữa dài (長い中指)
【類義語】
không đặc biệtな類義語はありません。
【対義語】
ngón cái(親指)、ngón út(小指)
【使い方】
ベトナム語で「ngón giữa」は、文字通り手の中指を指す時に使われます。日常会話や身体に関する話題でよく使われます。
【例文1】
・ベトナム語:Anh ấy đeo nhẫn trên ngón giữa.
・日本語訳:彼は中指に指輪をはめています。
・解説:この例文では、「đeo nhẫn」(指輪をはめる)と「ngón giữa」(中指)が使われています。「trên」は「〜の上に」という意味の前置詞です。
【例文2】
・ベトナム語:Cô ấy chỉ vào bảng bằng ngón giữa.
・日本語訳:彼女は中指で黒板を指しました。
・解説:「chỉ vào bảng」は「黒板を指す」という意味で、「bằng」は「〜で」という意味の前置詞です。「ngón giữa」が「中指」を指していることがわかります。
【語源】
"ngón"は「指」を意味し、"giữa"は「中間の」という意味です。したがって、「ngón giữa」は「中間の指」という直訳になります。