khó thởについて解説します。
【意味】
「khó thở」は「息苦しい」や「呼吸が困難」という意味です。
【具体例】
・運動をしすぎて「khó thở」になった。
・高山に登ると「khó thở」になることがあります。
【類義語】
・ngột ngạt(窮屈な、圧迫感のある)
【対義語】
・dễ thở(呼吸がしやすい、楽に呼吸できる)
【使い方】
ベトナム語で「khó thở」は、物理的に息がしづらい状況や、ストレスなどで心理的に息苦しいと感じる状況でも使われます。
【例文1】
・ベトナム語:Tôi cảm thấy khó thở khi chạy nhanh.
・日本語訳:私は速く走ると息苦しく感じます。
・解説:この文では、「Tôi」(私)、「cảm thấy」(感じる)、「khó thở」(息苦しい)、「khi chạy nhanh」(速く走ると)という構造になっています。「khi」は「~するとき」という意味の接続詞です。
【例文2】
・ベトナム語:Trong phòng này quá nóng, tôi thấy khó thở.
・日本語訳:この部屋は暑すぎて、息苦しいです。
・解説:この文では、「Trong phòng này」(この部屋の中で)、「quá nóng」(暑すぎる)、「tôi thấy」(私は感じる)、「khó thở」(息苦しい)という構造です。「quá」は「とても」や「過度に」という意味の副詞です。
【語源】
「khó」は「難しい」や「困難な」という意味で、「thở」は「呼吸する」という動詞です。この2つが組み合わさって「呼吸が困難」という意味になります。