mưa phùnについて解説します。
【意味】
mưa phùnは「霧雨」や「小雨」を意味します。しとしとと降る細かい雨のことを指します。
【具体例】
・mưa phùn vào mùa xuân(春の霧雨)
・đi dưới mưa phùn(霧雨の中を歩く)
【類義語】
・mưa nhỏ(小雨)
・mưa lất phất(ぱらぱら雨)
【対義語】
・mưa rào(にわか雨)
・mưa lớn(大雨)
【使い方】
ベトナム語での使われ方としては、天気を表現するときに使われます。「mưa phùn」は名詞として使われ、主に天気予報や日常会話で用いられます。
【例文1】
・ベトナム語:Hôm nay có mưa phùn nên nhớ mang theo ô nhé.
・日本語訳:今日は霧雨が降っているから、傘を持って行ってね。
・解説:「Hôm nay」は「今日」、「có」は「ある」または「降る」、「nên」は「だから」または「~した方がよい」、「nhớ」は「覚える」、「mang theo」は「持って行く」、「ô」は「傘」、「nhé」は「ね」という意味です。名詞「mưa phùn」は主語として使われています。
【例文2】
・ベトナム語:Tôi thích đi bộ trong mưa phùn.
・日本語訳:私は霧雨の中を歩くのが好きです。
・解説:「Tôi」は「私」、「thích」は「好き」、「đi bộ」は「歩く」、「trong」は「中で」、「mưa phùn」は「霧雨」という意味です。「mưa phùn」が名詞として使用され、行動の背景を示しています。
【語源】
「mưa」は「雨」、「phùn」は「霧」または「霧状のもの」を意味します。この2つの言葉が組み合わさって「霧雨」となっています。