rau binaについて解説します。
【意味】
"rau bina"はベトナム語で「ほうれん草」を意味します。新鮮な野菜として、サラダや炒め物、スープなどでよく使われます。
【具体例】(ベトナム語の熟語や具体例)
・canh rau bina (ほうれん草のスープ)
・rau bina xào tỏi (にんにく炒めのほうれん草)
【類義語】
・không có具体的な類義語はありませんが、同じ野菜カテゴリに属するものとして"rau cải"(青菜)があります。
【対義語】
・特定の対義語はありませんが、野菜に対する「肉」(thịt)などが対比されることがあります。
【使い方】
ベトナム語で"rau bina"は食材としてのほうれん草を指し、料理名や食材の説明に使われます。
【例文1】
・ベトナム語:Tôi thích ăn canh rau bina.
・日本語訳:私はほうれん草のスープが好きです。
・解説:"Tôi"は「私」、"thích"は「好き」、"ăn"は「食べる」、"canh rau bina"が「ほうれん草のスープ」を意味します。
【例文2】
・ベトナム語:Mẹ tôi thường xào rau bina với tỏi.
・日本語訳:私の母はよくほうれん草をにんにくと炒めます。
・解説:"Mẹ tôi"は「私の母」、"thường"は「よく、通常」、"xào"は「炒める」、"rau bina với tỏi"が「ほうれん草をにんにくと」となります。
【語源】
"Rau"は「野菜」を意味し、"bina"はほうれん草を指す言葉として取り入れられています。これは、ほうれん草が西洋から導入された際に、借用された言葉です。