khắp mọi nơiについて解説します。
【意味】
「khắp mọi nơi」は「至る所」「どこにでも」という意味です。何かが広く分布している様子を表します。
【具体例】
・khắp mọi nơi có cửa hàng tiện lợi(至る所にコンビニがある)
・khắp mọi nơi có wifi(至る所にWi-Fiがある)
【類義語】
・mọi nơi(すべての場所)
・khắp nơi(どこにでも)
【対義語】
・một nơi(ある場所)
【使い方】
「khắp mọi nơi」は「khắp(至る所)」と「mọi nơi(すべての場所)」が組み合わさった表現で、何かが広範囲に存在することを強調する際に使われます。
【例文1】
・ベトナム語:Hoa nở rộ khắp mọi nơi vào mùa xuân.
・日本語訳:春には花が至る所に咲きます。
・解説:「Hoa」は「花」、「nở rộ」は「咲き誇る」、「vào mùa xuân」は「春に」という意味です。「khắp mọi nơi」は「至る所に」を意味し、花が広く咲いている様子を表しています。
【例文2】
・ベトナム語:Âm nhạc vang lên khắp mọi nơi trong lễ hội.
・日本語訳:祭りでは音楽が至る所で鳴り響きます。
・解説:「Âm nhạc」は「音楽」、「vang lên」は「鳴り響く」、「trong lễ hội」は「祭りで」という意味です。「khắp mọi nơi」は「至る所で」を意味し、祭りの音楽が広く響いている様子を表しています。
【語源】
「khắp」は「広く、遍く」、「mọi」は「すべて」、「nơi」は「場所」を意味します。この表現は、何かが広く存在していることを強調するために用いられます。