họpについて解説します。
【意味】
"họp" はベトナム語で「会議をする」や「集まる」という意味を持つ動詞です。仕事や学校、団体などで人々が集まり、話し合いや議論を行う際に使われます。
【具体例】
・họp công ty(会社の会議)
・họp lớp(クラスの集まり)
【類義語】
・tập trung(集まる)
【対義語】
・giải tán(解散する)
【使い方】
ベトナム語での使われ方は、名詞を伴って「~の会議」や「~の集まり」として使われることが多いです。
【例文1】
・ベトナム語:Chúng tôi sẽ họp vào lúc 10 giờ sáng.
・日本語訳:私たちは午前10時に会議をします。
・解説:"Chúng tôi" は「私たち」、"sẽ" は未来を示す助動詞、"vào lúc" は「~時に」を意味し、"10 giờ sáng" は「午前10時」を指します。"họp" は動詞として「会議をする」を表しています。
【例文2】
・ベトナム語:Lớp học sẽ họp lại vào tuần sau.
・日本語訳:クラスは来週再び集まります。
・解説:"Lớp học" は「クラス」、"sẽ" は未来を示す助動詞、"họp lại" は「再び集まる」を意味し、"vào tuần sau" は「来週に」を指します。"họp" は動詞として使われています。
【語源】
"họp" の語源は明確ではありませんが、同様の意味を持つ中国語の「会(huì)」と関連がある可能性があります。ベトナム語は漢字文化圏の影響を受けており、多くの語彙が漢字から派生しています。