cằmについて解説します。
【意味】
「cằm」はベトナム語で「顎」を意味します。人間や動物の顔の下部にある部分で、口の下に位置しています。
【具体例】
・cằm nhọn(尖った顎)
・cằm vuông(四角い顎)
【類義語】
・hàm(顎骨)
【対義語】
なし(顎は特定の部位を指すため対義語はありません)
【使い方】
「cằm」は名詞として使われ、顔の特徴を説明する際によく用いられます。美容や顔の形について話すときに出てくることが多いです。
【例文1】
・ベトナム語:Cô ấy có cằm nhọn rất đẹp.
・日本語訳:彼女はとても美しい尖った顎を持っている。
・解説:「cằm nhọn」は「尖った顎」を意味します。「cô ấy」は「彼女」、「có」は「持っている」、「rất」は「とても」、「đẹp」は「美しい」を意味します。形容詞「nhọn」が名詞「cằm」を修飾しています。
【例文2】
・ベトナム語:Anh ấy có cằm vuông mạnh mẽ.
・日本語訳:彼は力強い四角い顎を持っている。
・解説:「cằm vuông」は「四角い顎」を意味します。「anh ấy」は「彼」、「có」は「持っている」、「mạnh mẽ」は「力強い」を意味します。形容詞「vuông」が名詞「cằm」を修飾しています。
【語源】
「cằm」はベトナム語における固有の言葉で、特に他の言語からの借用語ではありません。顎の形状や特徴を表現する際に使用されます。