nhoについて解説します。
【意味】
「nho」はベトナム語で「ぶどう」という意味です。また、動詞として使われる場合は「覚えている」や「思い出す」という意味もあります。
【具体例】
・nho (ぶどう)
・nho (覚えている)
【類義語】
(名詞として)quả nho(ぶどうの実)
(動詞として)ghi nhớ(覚える)
【対義語】
(名詞として)特にない
(動詞として)quên(忘れる)
【使い方】
名詞として使う場合は「ぶどう」として食材や果物の話題で使われます。動詞として使う場合は「覚えている」や「思い出す」として日常会話で使われます。
【例文1】
・ベトナム語:Tôi thích ăn nho.
・日本語訳:私はぶどうを食べるのが好きです。
・解説:「tôi」は「私」、「thích」は「好き」、「ăn」は「食べる」を意味します。「nho」は名詞として「ぶどう」を指します。
【例文2】
・ベトナム語:Bạn có nhớ ngày hôm qua không?
・日本語訳:あなたは昨日を覚えていますか?
・解説:「bạn」は「あなた」、「có」は「ある(ここでは文の構造上の役割)」、「nhớ」は動詞として「覚えている」、「ngày hôm qua」は「昨日」、「không」は疑問を作る言葉です。ここでは「nhớ」は動詞として使われています。
【語源】
「nho」の語源については特に明確な情報はありませんが、日常生活でよく使われる基本的な単語です。