sơn màiについて解説します。
【意味】
「sơn mài」は「漆(うるし)」を指し、特にベトナムの伝統的な漆工芸品を指すことが多いです。漆は、木の表面に塗って装飾や保護を行うための天然樹脂です。
【具体例】(ベトナム語の熟語や具体例)
・tranh sơn mài(漆絵)
・hộp sơn mài(漆の箱)
【類義語】
・sơn(ペイント、塗料)
【対義語】
特に明確な対義語はありませんが、「mộc mạc」(素朴、未加工)と対比されることがあります。
【使い方】
ベトナム語での使われ方は、「sơn mài」は主に漆器や漆芸品について話すときに使われます。
【例文1】
・ベトナム語:Anh ấy mua một bức tranh sơn mài ở Hà Nội.
・日本語訳:彼はハノイで漆絵を買いました。
・解説:「bức tranh sơn mài」は「漆絵」を意味します。「bức」は「絵画」や「写真」の単位として使われます。
【例文2】
・ベトナム語:Chị ấy thích làm hộp sơn mài.
・日本語訳:彼女は漆の箱を作るのが好きです。
・解説:「hộp sơn mài」は「漆の箱」を意味します。「hộp」は「箱」を指し、「sơn mài」がその装飾技法を示しています。
【語源】
「sơn」は「塗料」や「ペイント」を意味し、「mài」は「磨く」や「研磨する」を意味します。漆を何層も塗り、その都度磨き上げる工程から「sơn mài」と呼ばれます。