sơnについて解説します。
【意味】
「sơn」は「ペイント」や「塗料」を意味します。また、動詞として使われる場合は「塗る」「ペイントする」という意味も持ちます。
【具体例】
・sơn tường(壁を塗る)
・sơn móng tay(マニキュアを塗る)
【類義語】
・màu(色)
【対義語】
特にありませんが、塗る行為の反対として「拭き取る」行為は「lau chùi」と言います。
【使い方】
「sơn」は名詞として「ペイント」、動詞として「塗る」という意味で使われます。動詞として使う場合は、目的語を取って何を塗るかを示すことが一般的です。
【例文1】
・ベトナム語:Tôi sơn tường màu xanh.
・日本語訳:私は壁を青く塗ります。
・解説:この文では、「tôi」は「私」、「sơn」は動詞の「塗る」、「tường」は「壁」、「màu xanh」は「青色」を意味します。「sơn」は動詞で、目的語「tường」を塗る対象として示しています。
【例文2】
・ベトナム語:Cô ấy sơn móng tay màu đỏ.
・日本語訳:彼女は爪を赤く塗ります。
・解説:「cô ấy」は「彼女」、「sơn」は動詞の「塗る」、「móng tay」は「爪」、「màu đỏ」は「赤色」を意味します。「sơn」は「móng tay」を塗る対象として使われています。
【語源】
「sơn」という単語は漢字の「漆」から来ており、元々は木の表面を保護するための塗料を指していました。現代では一般的な塗料やペイントを指す言葉として使われています。