cẳngについて解説します。
【意味】
「cẳng」はベトナム語で「脚」や「足」を指す言葉です。通常、脚全体を示すときに使われます。
【具体例】
・cẳng tay(腕の部分)
・cẳng chân(脚の部分)
【類義語】
・chân(足、脚)
【対義語】
対義語は特にありませんが、「tay」(手、腕)とは異なる部位を指します。
【使い方】
「cẳng」は体の部位を説明するときに使われます。「cẳng chân」で「脚全体」を意味します。日常会話では「chân」と同様に使われることが多いです。
【例文1】
・ベトナム語:Anh ấy có cẳng chân dài.
・日本語訳:彼は脚が長いです。
・解説:「Anh ấy」は「彼」を意味し、「có」は「持っている」、「cẳng chân dài」は「長い脚」を意味します。ここで「cẳng chân」は名詞句で、「dài」は形容詞として「長い」を修飾しています。
【例文2】
・ベトナム語:Cô ấy bị đau cẳng chân.
・日本語訳:彼女は脚が痛いです。
・解説:「Cô ấy」は「彼女」を意味し、「bị đau」は「痛みを感じる」、「cẳng chân」は「脚」を指します。「bị đau」は動詞句として「cẳng chân」にかかり、「彼女の脚が痛い」という意味になります。
【語源】
「cẳng」はベトナム語の固有の言葉で、特定の語源に関する記録はありませんが、日常の会話で体の部位を指すために使われます。