ớt chuôngについて解説します。
【意味】
ớt chuôngは「パプリカ」や「ピーマン」を指します。形が鐘(chuông)のように見えることから、その名がついています。
【具体例】
・ớt chuông đỏ: 赤いパプリカ
・ớt chuông xanh: 緑のピーマン
【類義語】
ớt ngọt(甘い唐辛子)
【対義語】
ớt cay(辛い唐辛子)
【使い方】
ベトナム語での使われ方として、料理の材料としてよく使われます。サラダや炒め物に使われることが多いです。
【例文1】
・ベトナム語:Tôi thích ăn ớt chuông trong món salad.
・日本語訳:私はサラダにパプリカを入れるのが好きです。
・解説:
- "Tôi" は「私」を意味する主語です。
- "thích" は「好き」を意味する動詞です。
- "ăn" は「食べる」を意味する動詞です。
- "ớt chuông" は「パプリカ」を意味します。
- "trong" は「中に」を意味する前置詞です。
- "món salad" は「サラダ」を意味します。
【例文2】
・ベトナム語:Mẹ tôi thường dùng ớt chuông xanh để nấu canh.
・日本語訳:母はよく緑のピーマンを使ってスープを作ります。
・解説:
- "Mẹ tôi" は「私の母」を意味します。
- "thường" は「よく」を意味する副詞です。
- "dùng" は「使う」を意味する動詞です。
- "ớt chuông xanh" は「緑のピーマン」を意味します。
- "để" は「〜のために」を意味する前置詞です。
- "nấu" は「料理する」を意味する動詞です。
- "canh" は「スープ」を意味します。
【語源】
"ớt" は「唐辛子」を意味し、"chuông" は「鐘」を意味します。形状が鐘に似ていることから名付けられました。