cãi lộnについて解説します。
【意味】
「cãi lộn」は「口論する」や「喧嘩する」という意味です。意見の対立や感情の高ぶりによって、言い争う状態を指します。
【具体例】
・友人と意見の違いでcãi lộnする。
・市場で値段のことでcãi lộnする。
【類義語】
・tranh cãi(議論する)
・xô xát(乱闘する)
【対義語】
・hòa giải(和解する)
・thỏa thuận(合意する)
【使い方】
ベトナム語では、「cãi lộn」は主に人々が感情的になって言い争う状況に使われます。日常的な口論から、少し激しい言い争いまで幅広く使われます。
【例文1】
・ベトナム語:Họ đã cãi lộn suốt đêm qua.
・日本語訳:彼らは昨晩ずっと口論していました。
・解説:「Họ」は「彼ら」や「彼女ら」を指す代名詞です。「đã」は過去形を示す助動詞、「suốt」は「ずっと」や「ずきっと」を意味し、「đêm qua」は「昨晩」です。
【例文2】
・ベトナム語:Đừng cãi lộn với anh ấy nữa.
・日本語訳:彼ともう口論しないでください。
・解説:「Đừng」は「〜しないで」という禁止の表現で、「với」は「〜と」を意味する前置詞、「nữa」は「もう〜しないで」という意味を強調しています。
【語源】
「cãi」は「言い争う」、「lộn」は「混乱する」や「逆になる」といった意味があり、これらが組み合わさって「口論する」という意味を形成しています。