"dép"について解説します。
【意味】
"dép"はベトナム語で「サンダル」や「スリッパ」を意味します。
【具体例】(ベトナム語の熟語や具体例)
・dép lê(ゴムサンダル)
・dép xăng đan(サンダル)
【類義語】
・giày(靴)
【対義語】
・None(特に直接的な対義語はありませんが、フォーマルな靴を指す「giày tây」などが異なる用途の対比として考えられます)
【使い方】
「dép」は日常生活でよく使われ、特にカジュアルな場面や家の中で履くものを指します。
【例文1】
・ベトナム語:Tôi thích đi dép khi ở nhà.
・日本語訳:私は家にいるとき、サンダルを履くのが好きです。
・解説:この文では「đi dép」が「サンダルを履く」という動作を表しています。「tôi」は「私」を意味し、主語です。「khi ở nhà」は「家にいるとき」を意味します。
【例文2】
・ベトナム語:Đừng quên mang dép khi ra ngoài.
・日本語訳:外に出るときはサンダルを忘れずに持って行ってください。
・解説:「đừng quên」は「忘れないで」という禁止の表現です。「mang dép」は「サンダルを持って行く」という意味で、「khi ra ngoài」は「外に出るとき」を表しています。
【語源】
「dép」はフランス語の「dépasser」や「départir」などからの借用語で、フランスの植民地時代にベトナムに伝わったとされています。