buồn tẻについて解説します。
【意味】
buồn tẻは「退屈な」や「つまらない」という意味です。物事が面白くない、活気がない、または単調であると感じるときに使います。
【具体例】
・Một cuốn sách buồn tẻ(退屈な本)
・Một buổi hội thảo buồn tẻ(つまらないセミナー)
【類義語】
nhàm chán(退屈な)
【対義語】
thú vị(面白い、興味深い)
【使い方】
buồn tẻは形容詞として使われ、名詞の前や後に置かれて、その名詞が退屈であることを表現します。
【例文1】
・ベトナム語:Bộ phim này thật buồn tẻ, tôi đã ngủ gật trong rạp.
・日本語訳:この映画は本当につまらない、映画館で居眠りしてしまった。
・解説:buồn tẻは「つまらない」という意味で、名詞「bộ phim(映画)」を修飾しています。「thật」は「本当に」という意味で、buồn tẻを強調しています。
【例文2】
・ベトナム語:Cuộc họp kéo dài và buồn tẻ, không ai muốn tham gia lần nữa.
・日本語訳:会議は長くて退屈だったので、誰も次回参加したくない。
・解説:buồn tẻは「退屈な」という意味で、名詞「cuộc họp(会議)」を修飾しています。「kéo dài」は「長引く」という意味で、会議が長くて退屈であることを表現しています。
【語源】
buồnは「悲しい」や「憂鬱な」、tẻは「単調な」や「つまらない」という意味があります。この二つの言葉が組み合わさって、全体として退屈さを表現しています。