nảy mầmについて解説します。
【意味】
nảy mầmは「芽が出る」「芽生える」という意味です。植物の種子が発芽することを指しますが、比喩的にアイデアや感情が生まれることも表します。
【具体例】
・Hạt giống đã nảy mầm.(種が芽を出した。)
・Một ý tưởng mới nảy mầm trong đầu tôi.(新しいアイデアが私の頭に芽生えた。)
【類義語】
・phát triển(発展する)
・mọc mầm(芽を生やす)
【対義語】
・héo úa(枯れる)
【使い方】
nảy mầmは動詞として使われ、主に植物が芽を出す状況で用いられますが、比喩的にアイデアや感情が生まれる状況でも使われます。
【例文1】
・ベトナム語:Hạt lúa đã nảy mầm sau một tuần.
・日本語訳:米の種が一週間後に芽を出した。
・解説:Hạt lúa(米の種)が主語で、đã nảy mầm(芽を出した)が述語です。時間を示すsau một tuần(一週間後に)が後ろに付きます。
【例文2】
・ベトナム語:Tình yêu nảy mầm trong trái tim anh ấy.
・日本語訳:彼の心に愛が芽生えた。
・解説:Tình yêu(愛)が主語で、nảy mầm(芽生えた)が述語です。場所を示すtrong trái tim anh ấy(彼の心に)が後ろに付きます。
【語源】
nảyは「生じる」や「出る」という動詞で、mầmは「芽」という名詞です。この二つが組み合わさって「芽が出る」という意味になります。