mướp đắngについて解説します。
【意味】
mướp đắngは、ベトナム語で「ゴーヤ」または「ニガウリ」を意味します。苦味のある緑色の野菜で、健康に良いとされています。
【具体例】
・mướp đắng xào thịt: ゴーヤと肉の炒め物
・canh mướp đắng: ゴーヤのスープ
【類義語】
khổ qua(地域によって同じゴーヤを指す言葉)
【対義語】
特定の対義語はありませんが、甘い野菜や果物とは対照的です。
【使い方】
ベトナム語での使われ方
mướp đắngは料理の材料として使われることが多く、特に炒め物やスープに利用されます。
【例文1】
・ベトナム語:Món canh mướp đắng rất bổ dưỡng và tốt cho sức khỏe.
・日本語訳:ゴーヤのスープはとても栄養があり、健康に良いです。
・解説:この文では、「món canh」は「スープ料理」、「rất bổ dưỡng」は「とても栄養がある」、「tốt cho sức khỏe」は「健康に良い」という意味です。
【例文2】
・ベトナム語:Mướp đắng có vị rất đặc biệt, không phải ai cũng thích.
・日本語訳:ゴーヤはとても独特な味があり、誰もが好きなわけではありません。
・解説:「có vị rất đặc biệt」は「とても独特な味がある」、「không phải ai cũng thích」は「誰もが好きなわけではない」という意味です。
【語源】
「mướp」は「瓜」を意味し、「đắng」は「苦い」という意味で、直訳すると「苦い瓜」となります。