kẹpについて解説します。
【意味】
「kẹp」は「挟む」や「はさみ」を意味するベトナム語です。何かを挟む動作や、物を固定するための道具を指します。
【具体例】(ベトナム語の熟語や具体例)
・kẹp tóc(髪留め)
・kẹp giấy(クリップ)
【類義語】
・cặp(はさむ)
【対義語】
特に明確な対義語はありませんが、「thả」(放す)などが反対の動作を表します。
【使い方】
ベトナム語での使われ方は、動詞として「何かを挟む」動作や、名詞として「はさみ」や「クリップ」などの道具を指します。
【例文1】
・ベトナム語:Tôi dùng kẹp giấy để giữ tài liệu.
・日本語訳:私は書類をまとめるためにクリップを使います。
・解説:「dùng」は「使う」という意味の動詞で、「kẹp giấy」は「クリップ」、「để giữ tài liệu」は「書類をまとめるために」という意味になります。「tài liệu」は「書類」です。
【例文2】
・ベトナム語:Cô ấy kẹp tóc để tóc không bị rối.
・日本語訳:彼女は髪が乱れないように髪留めを使います。
・解説:「Cô ấy」は「彼女」という意味の代名詞で、「kẹp tóc」は「髪留め」、「để tóc không bị rối」は「髪が乱れないように」という意味です。「tóc」は「髪」、「rối」は「乱れる」という意味の動詞です。
【語源】
「kẹp」はベトナム語の動詞で、何かを挟む動作や道具を指す言葉として使われています。