lạtについて解説します。
【意味】
「lạt」は主に「味が薄い」や「淡白な」という意味で使われます。料理や飲み物の味が薄いと感じるときに使います。
【具体例】
・Canh lạt: 味が薄いスープ
・Nước mắm lạt: 味が薄い魚醤
【類義語】
・nhạt (薄い)
【対義語】
・mặn (塩辛い)
【使い方】
ベトナム語での使われ方としては、料理の味について話すときに「lạt」が使われます。
【例文1】
・ベトナム語:Món canh này hơi lạt.
・日本語訳:このスープは少し味が薄いです。
・解説:「món canh」は「スープ」、「hơi」は「少し」、「lạt」は「味が薄い」という意味です。「hơi」は形容詞「lạt」を修飾する副詞として使われています。
【例文2】
・ベトナム語:Nước mắm này lạt quá.
・日本語訳:この魚醤はとても薄い味です。
・解説:「nước mắm」は「魚醤」、「này」は「この」、「lạt」は「味が薄い」、「quá」は「とても」という意味です。「quá」は形容詞「lạt」を修飾する副詞として使われています。
【語源】
ベトナム語の「lạt」は、味覚に関連する形容詞で、他の東南アジア諸国の言語には類似の単語はありませんが、ベトナム料理の特徴を表現するために使われます。