sấm sétについて解説します。
【意味】
"sấm sét"は「雷」という意味です。「sấm」は「雷鳴」、「sét」は「稲妻」を指しますが、まとめて「雷」として使われます。
【具体例】
・Trời đang có sấm sét.
・Sấm sét rất to.
【類義語】
・bão tố(嵐)
【対義語】
・nắng(晴れ)
【使い方】
"sấm sét"は天気に関連して使われ、雷が鳴っている時や雷が発生する状況を表現します。
【例文1】
・ベトナム語:Hôm qua, có sấm sét lớn ở Hà Nội.
・日本語訳:昨日、ハノイでは大きな雷がありました。
・解説:"Hôm qua"は「昨日」を意味します。"có"は「ある」という動詞で、"sấm sét lớn"は「大きな雷」を意味します。"ở Hà Nội"は「ハノイで」を表します。
【例文2】
・ベトナム語:Khi trời có sấm sét, hãy ở trong nhà.
・日本語訳:雷がある時は、家の中にいましょう。
・解説:"Khi"は「〜の時」を意味し、"trời có sấm sét"は「雷がある」を意味します。"hãy"は「〜しましょう」という提案や勧誘の表現で、"ở trong nhà"は「家の中にいる」を意味します。
【語源】
"sấm"と"sét"はともに古くからベトナム語で使われている単語で、自然現象を表す言葉として統合されています。