khócについて解説します。
【意味】
"khóc"はベトナム語で「泣く」という意味です。
【具体例】
・khóc nức nở(すすり泣く)
・khóc lóc(泣きじゃくる)
【類義語】
rơi lệ(涙を流す)
【対義語】
cười(笑う)
【使い方】
"khóc"は動詞で、感情が高ぶって涙を流すときに使われます。感情の表現として、悲しいときや嬉しいときなど、様々なシチュエーションで使われます。
【例文1】
・ベトナム語:Em bé bắt đầu khóc khi không thấy mẹ.
・日本語訳:赤ちゃんはお母さんが見えなくなると泣き始めました。
・解説:"Em bé"は「赤ちゃん」、"bắt đầu"は「始める」、"khóc"は「泣く」、"khi"は「~のとき」、"không thấy"は「見えない」、"mẹ"は「お母さん」を意味します。動詞"khóc"が主動詞として使われています。
【例文2】
・ベトナム語:Cô ấy đã khóc suốt đêm qua.
・日本語訳:彼女は昨晩ずっと泣いていました。
・解説:"Cô ấy"は「彼女」、"đã"は過去を示す助動詞、「~した」、"khóc"は「泣く」、"suốt"は「ずっと」、"đêm qua"は「昨晩」を意味します。"khóc"はここでも主動詞として使われ、感情の持続を表現しています。
【語源】
"khóc"はベトナム語において、古くから使われている言葉で、特に東南アジアの他の言語にも類似した言葉が見られます。