gươngについて解説します。
【意味】
gươngは「鏡」を意味します。物を見るためや自分の姿を映すために使われる道具です。
【具体例】(ベトナム語の熟語や具体例)
・gương soi(鏡を覗く)
・gương mặt(顔)
【類義語】
kính soi(鏡)
【対義語】
特定の対義語はありませんが、鏡に映るものの反対として「hình ảnh ngược」(反転した像)が考えられます。
【使い方】
ベトナム語での使われ方
gươngは日常生活で自分の姿を確認する際に使われます。また、比喩的に「模範」や「手本」として使われることもあります。
【例文1】
・ベトナム語:Tôi nhìn vào gương mỗi sáng.
・日本語訳:私は毎朝鏡を見ます。
・解説:この文では、「Tôi」(私)が主語で、「nhìn vào」(見る)が動詞、「gương」(鏡)が目的語です。「mỗi sáng」は「毎朝」を意味する副詞句で、動作の頻度を示しています。
【例文2】
・ベトナム語:Cô ấy là một tấm gương tốt cho học sinh.
・日本語訳:彼女は生徒たちにとって良い手本です。
・解説:ここでは「tấm gương」が「手本」という比喩的な意味で使われています。「Cô ấy」(彼女)が主語で、「là」(~である)が動詞、「một tấm gương tốt」(良い手本)が補語として使われています。「cho học sinh」は「生徒たちにとって」を意味する前置詞句です。
【語源】
gươngの語源は古くから存在し、ベトナム語においては中国語の影響を受けているとされていますが、具体的な起源は不明です。